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初開催!



本日初期メンバーに集まって頂きました。ただただ、感謝です。


人数は4人

社労士 二人

産業保健師 一人

産業医 一人

でした。


労働者の安全、衛生環境をよくするという目的に向かっていろんな人が違った立場から取り組んでいました。


社労士さんが就業配慮や復職支援を丁寧にしていることや、労使の間でどこに立っているのかがよくわかりました。本当に医療関係者と共通していることやってはります。


保健師さんもじっくり話したことなかったんで、今回の時間は貴重でした。手厚く産業保健体制を構築していることに社労士さんが感心してました。素晴らしい取組みだと思います。


こういう本当の一次情報は現場で取り組んでいる人と話さないと得られません。ネットだけでは無理です。開催して本当によかった!


次回以降の持越しテーマです。

・社労士として安全面(衛生面)にどうやってとりくむか?

特に現場をしらないので取り組むのが難しい

・保健師として保健指導で「それ知ってる」と言われてしまうため、工夫が必要。

保健指導マンネリ問題

・医療従事者として守秘義務がある中でどうやって人事に情報共有をするか

・産業医として適切な中小企業の雇用継続努力とは?

・長期休業者への対応

・妥当な復職プロセスについて



次回開催は5/12予定です。


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改善すべき課題は日々の忙しさの中に埋もれていきます。 私はその日のうちに課題がみつかれば、メモ帳に残すようにしています。 記録を残さないと、大半忘れてしまい成長につながりません。 小さくても課題を言語化し、よりよい解決方法をみつけましょう。 課題は一般化しましょう。 安全衛生委員会等で現場から出る課題は具体的なものが多いですが、それを「一般化」して課題を見えやすいようにしなければ根本的な解決策をみ