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産業保健関係者に求められる総合力

更新日:2019年4月9日


私が考える総合力=経営+医学+法律+コミュニケーション能力


産業保健の課題を解決は容易ではありません。まずは経営ありき、数字ありきで人が集まっています。そこで数字に直接的に結びつくと実感しにくい「安全衛生」のことを理解してもらい、費用も捻出し行動にも移してもらうのはとてもハードルが高いです。経営と医学と法学の知識、加えてコミュニケーション能力がなければ人を動かすことはできません。つまり産業保健関係者には総合力が求められます。


その総合力を独学で培うことは難しく、普段身近にいる比較的類似した情報をもっている人(例えば医師が持つ情報は比較的近いことが多い。)とのコミュニケーションだけでは足りないかもしれません。


紀州産業保健協会で専門以外の知識も積極的に吸収し、総合力を高めることを目標にしています。仕事だけではなく私生活もきっとよくなりますよ。


勉強のポイントは

1 インプットとアウトプットを繰り返す

2 ネットをうまく活用すること

3 専門家と対話すること

です。


これは次回書きます!終了です!


#産業保健#医学#経営#法律

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改善すべき課題は日々の忙しさの中に埋もれていきます。 私はその日のうちに課題がみつかれば、メモ帳に残すようにしています。 記録を残さないと、大半忘れてしまい成長につながりません。 小さくても課題を言語化し、よりよい解決方法をみつけましょう。 課題は一般化しましょう。 安全衛生委員会等で現場から出る課題は具体的なものが多いですが、それを「一般化」して課題を見えやすいようにしなければ根本的な解決策をみ