検索
  • y r

アウトプットのメリット!



以前書いた勉強方法の原則について


これが勉強の両輪です。

1 インプット 頭の中に知識をいれる。例えば本を読みこむ。

2 アウトプット 頭の中から知識をだす 例えばプレゼンする。

能力を飛躍的に高めるには絶対に両方必要です。


具体的には私がしているのは


事業所訪問前にインプット (以前の記録をみて何を話すか構想を練る)

事業所で議論 インプットとアウトプット (必ずメモに残す)

事業所訪問後にアウトプット (事実と今後の方針を要約して記録に残す)


産業保健の分野では短時間で質の高い業務が要求されるため、このプロセスが必須だとおもいます。(これをしないと私は結果を出せません。)


インプットは結果を実感しにくい(できない?)ですが、アウトプットは結果を知ることができます。つまり反省を生みます。例えばプレゼンは聴衆の反応や質問という結果が得られます。往々にしてプレゼン後は

「俺、完璧やったな」と酔いしれる人より「うまく話せなかった、質問に答えられなかった」と考える人が大半だと思います。その反省を生かせるようにインプットし、改善したものをアウトプットする。


これを繰り返すことで伝える力が強化されていきます。


紀州産業保健協会で是非たくさんインプットとアウトプットしてください。


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

改善すべき課題は日々の忙しさの中に埋もれていきます。 私はその日のうちに課題がみつかれば、メモ帳に残すようにしています。 記録を残さないと、大半忘れてしまい成長につながりません。 小さくても課題を言語化し、よりよい解決方法をみつけましょう。 課題は一般化しましょう。 安全衛生委員会等で現場から出る課題は具体的なものが多いですが、それを「一般化」して課題を見えやすいようにしなければ根本的な解決策をみ